本革のジャケットもまた、革靴のレザーソールと同じように

手入れしてあげないとすぐにダメになってしまいます。

時々使い込んだ風合いを大切にしているのか、

街中で全く手入れをしていない本革製のレザージャケットを

着用している人を見ますが、これはいただけません。

今日は私物のピッグスキン(豚革)製レザージャケットを

お手入れしていきます。

本革のレザージャケットをお手入れする方法

本革製のレザージャケットを手入れする順序

  1. 全体的に固く絞った雑巾で水ぶきする
  2. レザークリームを塗る

これもまた、レザーソールと同じく手抜きです(笑)

お手入れすると、しっとりした感覚が蘇ってくると思います。

固く絞った雑巾(布きれ)で全体をふき取る

leather-jacket01水ぶきしても汚れが吸着してしまっているので、

あまり汚れは落ちないかもしれませんが、

気休め程度に全体的に拭きとっておきましょう。

保湿用のレザークリームを塗っていく

leather-jacket03

布にこのくらいクリームをとって、

ジャケットに塗っていきましょう。

塗ったところはテカテカとしてくるので、

折り返しなど塗りにくい部分にも細かく塗っていきます。

この時、オートグリムのレザーケアバームであれば、

汚れも一緒に取れるので使いやすくてオススメですよ。

 

ちなみに、塗ったところはこんな感じで違いがあります。

leather-jacket02

左側:まだ塗ってない部分

右側:レザー・ケア・バームを塗った部分

全体的に塗って1~2日なじませたら本革ジャケットのお手入れ終了

leather-jacket04

いかがだったでしょうか?

使い込んだジャケットでも手入れをせずに着用するより、

しっかりと保湿してあげると10年、20年ともちますよ。

あ、レザージャケットと称した合皮製のジャケットの場合、

お手入れは水ぶきだけでいいので要注意です。

保湿クリームを塗っても全く効果はありませんので。。。

 

このレザー・ケア・バームは非常に万能で、

大抵の本革製品に使えますし、

なんといっても英国王室御用達ですから。

本革製品が大好きでいっぱい持っている人は、

一本必ず常備しておきたいですね。

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