このページは総本革のソファーにこだわりを持つ人向けです。

「合皮でも別にいいかな。」

「本革とか合皮はあんまり気にしない」

「安くてそこそこ使えればいい」

などのご意見をお持ちの方には向きませんので、ご了承ください。

激安の本革ソファーには落とし穴がある?

見るだけでも本革の迫力が伝わり、座ると更に伝わるしっとりした本革の手触り。

そしてすべてを優しく受け入れてくれる本革の柔らかさ。

冬には冷たいこともありますが、それすらも良さと思える本革ソファー。

ですが、激安の本革ソファーや合皮のソファー(レザーソファー)では、

落とし穴があることがあります。

激安の本革ソファーはなんでダメ?ある人の体験談1

某激安の家具販売チェーン店で座り心地もよかった本革ソファーを購入して、

最初のうちは物凄く気に入っていたAさん。

しかし、何年か過ぎていくうちに座る面は色が変わっていきました。

問題は、側面の色が全く色が変わらないのです。

製品のコストを削るために、側面に合皮を使用していたんですね。

低価格帯の製品では、本革ソファーだけではなく、バッグ等でもよく使われる手法です。

激安の本革ソファーはなんでだめ?ある人の体験談2

激安家具チェーン点の本革ソファーを購入したBさん。

ある日、静かな部屋で本革ソファーに座ってくつろいでいたBさんは、

どこからか小さな「音」が聞こえることに気付きました。

そしてその時は、疑問に思ったものの時が過ぎていきました。

その後、探偵ナイトスクープという番組を見ていたら、

「ある虫」の幼虫がソファーベッドに居たという話がありました。

番組を見ている中で、Bさんの冷や汗が止まらなくなったのは、

「ある虫」が発生する音が自分の本革ソファーと同じ音を発していたことでした。

その「ある虫」とは・・・木材を食い散らかすカミキリムシの幼虫!

もちろん、Bさんは気持ち悪くなって、即捨ててしまったそうです。

激安の本革ソファーはなんでダメ?ある人の体験談3

体験談1のAさんと似ていますが、一部合皮の本革ソファーを購入したCさん。

素材については納得済みだったものの、本革と合皮の色違いも

当然、わかっていたことだったので納得していましたが・・・

なんと、同じ本革の部分でもクッキリと色が変化してしまいました。

合皮と本革は違う色になるだろう・・・と覚悟していたCさんも、

さすがにこの変化には戸惑いを隠せなかったとのこと。

それでも、Cさんはいまだにこのソファーを使っている・・・

本革ソファーの購入で失敗しないためにも

せっかくの大枚をはたいて買う本革のソファーが、

こんな失敗談のようなことになったら悲しいですよね。

どうせ本革ソファーを購入する時に外せないポイントをまとめますので、

今しばらくお待ちください。

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