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ビシッとしたスーツ、こだわりの革靴、財布、ベルト・・・

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街中で見かける人たちのバッグ

革小物類(財布)などに気合いを入れてる人は街中でも見ますが、
案外みんなバッグはそれほどこだわりがありません。

  • 少し前に一世を風靡した布製のTUMI
  • 金属の丸いロゴにナイロン+本革(合皮の場合もあり)が
    特徴的なオロビアンコ
  • 「みんな使ってるし」という理由で選んでいそうな
    吉田かばん(PORTER)のナイロンバッグ

価格帯も2万円~4万円程度のバッグが非常に多い。

という私も過去に使っていたバッグは・・・

社会人3年目くらいまでは、ドンキホーテで売っていた
2,980円のバッグを使っていましたが、
取っ手が壊れてしまいました。

小物にちょっとこだわりを持ってそうな先輩の社員に
どんなバッグがいいか相談すると、
吉田かばん(PORTER)がいいんじゃない?」
オススメされました。

正直なところ、「なんか無難だな」と思いましたが、
「先輩が言うんだから間違いないだろう」と思い
吉田かばん(PORTER)のバッグを購入しました。

その中でも、個性が出したかったので
中がオレンジ色のタンカーを買ったら・・・

「お前、仕事に使うんだから
インナーがオレンジ色のバッグは・・・ないな」

なんて結局言われたりして・・・
いい想い出です(笑)

そんなエピソードもありましたが、
このポーターのタンカーは結局5年間使いました。

全くメンテナンスもせず、使いっぱなしでしたが、
5年経った後も使用感がある程度見られますが、
破れなどは全くありませんでした。

耐久性や実用性、コストパフォーマンスを考えると
PORTERは先輩が勧めた理由も納得の、いいバッグです。

都内のコンビニなどでサラリーマンを見ていると、
革の長財布を使ってるもののバッグはそのような感じです。

街中で見かける人たちのバッグに戻ります

私の勤めている会社や、その取引先の方でそれなりのポジションにいる方
たいていバッグにこだわりを持っている方が多いです。

特に社長や役員クラスの方は、
20万円以上するバッグをお持ちの方が多いです。

だからこそ、バッグにこだわりがある人は
「おっ!?」と思ってしまうものです。

こんなエピソードもあります

私が本革のバッグを使いはじめて、
勤め先の役員と2人きりで出張したことがあります。

「やばい、何話したらいいんだ?やばいぞやばいぞ」

なんて心配だったんですが・・・

あたりさわりのない会話が終わった後、
ついに来たかと思って胃を痛めていると・・・
「お前、いいバッグ使ってるな~」

よく見てみるとその人はペンケース、バッグ、
長財布、小銭入れ、名刺入れなど全て本革です。

そこから話が弾みました。

それぞれについて、詳しく話を聞いてみると、
ペンケースは20年以上、バッグは10年以上
メンテナンスをしながら使っているとのこと。

ということで、本革のバッグには
コミュニケーションのきっかけにもなる!

というエピソードです

これをきっかけに役員に気にいられ、
私も今では最年少の部長です。
なんて話ならハッピーエンドなんですけどね(笑)

でも、かなり助けられたのは事実です。

どんな本革のバッグを選んだらいいのかわからない人へ

これは自信を持っておすすめできる!
というバッグを紹介していきます。

もちろん、私が紹介するバッグだけでなく、
自分の目でいろいろ確かめてから、
自分が今後10年、20年付き合ってゆくバッグを選んでください(^_^)/

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堅牢なエッティンガーのブライドルレザー製ブリーフケース


メトロポリタン ブリーフケース

ブライドルレザー(非常に丈夫で、
過去に馬具として使われていたなめし方)が
とても堅牢なイメージのブリーフケースです。

イギリスの王室御用達の印である、
ロイヤルワラントを持つエッティンガー。

王室御用達ブランドなだけはあって、
手入れをすれば20年どころか
30年もつんじゃないかという品質です。

ですが、こんなお堅いいかにも!なバッグ、
自分には似合わないよ!
という方もいると思います。

そのような方はこのバッグなんてどうでしょう?

やはり同じ素材のブライドルレザーです。


ETTINGER MARSTON(ブライドルレザー製)

エッティンガーのマーストンというラインで、
上で紹介したバッグよりは若返りましたね。

さっきのバッグが60歳~を対象としたバッグだとすると
こちらは45歳~60歳といった感じでしょうか。

せっかく本革のバッグを持つのであれば、
本革の質感がよく出るブラウン系の色を選択したいですね。
もちろん、本革のブラックもシックで恰好いいですよ。

このマーストンも、オール牛本革、
それもブライドルレザーなので10年、20年と使うことができます。

これでもまだお堅いよ!という方には・・・

では、本革のカジュアルめに作られた
このバッグはどうでしょうか?


ココマイスター マットーネ ジルベルト

ココマイスターのバッグは質感がかなり高く、
かなり上質な本革を使用しています。

やわらかな質感で、ブライドルレザーの
いかにも「こだわってます!」という感じを和らげ、
鈍い光沢を放つ上質な本革がポイント

もちろん、ブライドルレザーではない
このバッグも10年、20年と使えます。

内側がウルトラスエード仕立て

何より嬉しいのは、内側が布ではなく
ウルトラスウェード仕立て
というのが素晴らしい。


バッグの中の布(インナー生地)が数年も経たずに
やぶれてしまった経験って、あなたもあると思います。

もちろん、私のように3年くらいで取っ手がとれて、
バッグとして使えなくなってしまう場合もありますが。

そこにウルトラスウェードを持ってくるとは、
非常にうれしいココマイスターのこだわりです。

更にスエードの利点として、
バッグの中に入れた物が傷もつきにくい点が
非常に優秀です。

総合的に判断した本革製ビジネスバッグ ランキング

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ココマイスター マットーネ ジルベルト

やはりいくつになっても使えるデザインは強いですよね。
また、内側がウルトラスウェードになっていて、バッグの中に入れる物に優しくなっているところも外せないポイント。
10年・20年と使える不変のデザインでシンプルなので、1位となっています。

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エッティンガー マーストン

適度にお堅いブライドルレザーのビジネスバッグですが、やはりココマイスターのジルベルトと比較すると一歩落ちてしまいます。
ですが、10年・20年と使えるビジネスバッグと考えるとデザイン・素材のバランスではなかなかなので、2位となっています。

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エッティンガー メトロポリタン

やはりこれが似合うのは50歳・60歳とかなりダンディズム溢れる男性でないと使いこなせないでしょう。
腕時計はパテック・フィリップなどをしている男性にはきっと似合うことでしょう。

いかがだったでしょうか?

10年、20年使える本革製バッグをご紹介しました。
自分で買うのもよし、お父様や彼氏、
そして旦那様にプレゼントするもよし。

胸を張ってオススメできるバッグの紹介でした。

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